
わかめペプチド粒タイプの血圧を下げる「W」の効果とは?
「わかめペプチド」には、
アンジオテンシン変換酵素(ACE)という血圧を上げる働きをする物質の、その働きを妨げる効果があります。
このACEの働きを止めると、
血圧を上げるアンジオテンシンUという物質の生産が低下するとともに、
血圧を下げる物質であるブラジキニンという物質がACEによって分解されるのを防ぐことが出ます。
この血圧を上げる物質の発生を抑え、血圧を下げる物質の減少を防ぐという「Wの働き」によって、 「わかめペプチド」は血圧を下げ、安定させることができるわけです。
「わかめペプチド粒タイプ」は、
このWの効果をもたらす「わかめペプチド」──フェニルアラニルチロシン・バリルチロシン・イソロイシルチロシンの3種を含んでいます。
血圧高めと言われたら? やれば効果のある3つのこと
血圧が高めの方に、理研の「わかめペプチド粒タイプ」は血圧を下げる効果があるのでおすすめですが、
これを飲んでさえいれば、あとは何をやってもだいじょうぶ! という訳ではありません。
むしろ、日常の食生活や生活習慣を見直すことから始めたほうが、 血圧対策にはより効果的と言っていいと思います。
@食事の内容やとり方を見直す
・「塩分」はできる限り控えたほうが、血圧にはいいです。摂るほどに、血圧は上がります。
1日の塩分摂取量は「6g未満」にすることが理想とされています。
まずは減塩を心がけたいですね!
・塩分の排出を助けるカリウム・マグネシウムを含んだ、野菜や果物、海藻やナッツ類を食べるようにするのも、血圧対策として有効です。
・動物性脂肪の多い食事は、血液がどろどろになり、血圧を上げる原因になります。
A生活習慣を見直す
・アルコールの飲み過ぎや喫煙の習慣は、血圧を上げる原因になります。
・ストレスや疲労の溜め過ぎも、交感神経を興奮させ、血圧を上げる原因になります。なにかストレス解消の方法を持っているといいですね。
・水分をしっかり取ることも、血液をどろどろにしないために大切です。
血液の80%は水分なので、こまめな水分補給にも気を配る必要があります。
起床直後、入浴前、就寝前などに、コップ1杯の水を飲むといいと言われています。
B運動をする
・運動する習慣のない人は肥満になりがちで、血圧を上げる原因になります。
適度な運動を心がけることも大切です。
わかめペプチド粒タイプお試しパックの詳細はこちら「わかめペプチド粒タイプ」は「機能性表示食品」!
一般的なサプリメントや食品が、「○○に効く!」と勝手に効果を表示してはいけないことはご存知でしょうか?
これは「薬事法」によって禁止されています。
薬品以外は、なになにに効くという「効能」を謳うことはできません。
でも食品によっては、含まれている栄養成分によって、特定の健康効果があるものがあります。
そんな食品に、安全性と科学的根拠に関する情報を消費者庁長官に届け出れば、
食品の成分が持つ機能性を表示できるようになりました。
それが「機能性表示食品」です。
似たような制度として、これまでも「特定保健用食品」(トクホ)がありましたが、
「機能性表示食品」と「特定保健用食品」との一番の違いは、
トクホは消費者庁長官の許可が必要なのに対して、
「機能性表示食品」は、事業者の責任において安全性と科学的根拠に関する情報を届け出るだけで、消費者庁長官の許可はいらないということです。
この制度ができたことで、食品の持つ「機能性」をわかりやすく消費者に伝えることができるようになりました。
理研ビタミンの「わかめペプチド粒タイプ」の外袋には、
「本品にはわかめペプチドが含まれます。わかめペプチドには高めの血圧を下げる機能があることが報告されています。」
という文章が記載されています。
これは理研ビタミンの「わかめペプチド粒タイプ」が、
「機能性表示食品」の届け出をおこなうことによってできたことです。
安全性や効果の科学的根拠があることがわかるので、安心して利用できますね!



